カテゴリ: レシピ
マコモタケを初めて食べた
10月 7th, 2008マコモタケという野菜を八百屋の店頭で見かけ、試しに買ってみた。
外観はサトウキビの様だが節は無い。青い所ばかりの長ネギの様でもある。長さ20cmくらい、太さは8cmくらいの物が2本で100円だった。
外側の薄緑色の皮は剥ける所まで剥いて、中の乳白色の部分を食べるらしい。試しに生で齧ってみると、苦みやエグ味はなく、ほんのりと甘みがある。素直で淡白な味わい。
1本は八百屋に貼ってあったレシピに書いてあった「マコモタケとピーマンのオイスターソース炒め」にした。黙って出されたら筍と区別がつかない感じ。これはおかずになる。
もう1本はヘルシオのウォーターオーブンで20分ほどグリルして、塩だけで食べてみた。なかなかジューシーに仕上がる。ホクホクとシャキシャキの中間くらいの歯触りの中に、甘みが引き立っている。手で裂きながら食べると野趣あふれる感じだ。
ネットで調べると、マコモは日本に古くからあり、稲よりも歴史があるらしいが、食用になるのは「中国から導入された品種」であり、茎の中間が「黒穂菌」に「寄生」されて膨らんだ部分が「マコモタケ」ということがわかる。が、いかんせん、説明に出てくるキーワードがちょっと怖いので、損をするタイプの野菜かもしれない。
おでんパスタ
6月 30th, 2005
味のしみたおでんを汁ごと使ったパスタです。かつてクックパッドでは月間1位に輝いたこともあるのですが、レシピを話して聞かせても10人中8人は気持ち悪いとか言いやがります。
これだから素人は困るよ…(自分が素人なのは棚に上げて)
材料( 2人分 )
- パスタ
- 2人分
- おでん
- 大根、にんじん、雁もどき、じゃがいも、こんにゃく、こんぶ等×2
- にんにく
- 1カケ
- 塩
- 少々
- 荒挽き黒胡椒
- 少々
- 片栗粉
- 少々
- オリーブオイル
- 大さじ1
つくりかた
- おでんの具は、こんにゃく、こんぶを細かく切り、他の具は手で適度な大きさに握りつぶします(素手で潰す時の背徳感が堪りませんよ奥さん!)。
- みじん切りのにんにくをオリーブオイルで焦がさないように炒めて、ここに細かくしたおでんを汁ごと入れて火を通します。煮詰まらないように麺の茹で汁で調整。
- かなり固めの麺を2に入れて、アルデンテになるように少し煮込んであげます。胡椒を入れ、水溶き片栗粉でとろみを付けて出来上がり!
おでんの汁を加えたスープで、麺を少し煮込んであげるのがポイント。おでんの具は選びませんが、ジャガイモとがんもどき(ひろうす)は是非とも欲しい所。
シメジなどのキノコ類を加えると、更に美味しいと言うご意見も頂きました。