カテゴリ: News
お仕事
9月 13th, 2009マールブランシュさんのサイトのリニューアルがなんとかUPしました。やっと布団で眠れる生活に戻れそうです。
今回のテーマはphpのテンプレートの自作と、jQueryのスライドの実装。まだ旧コンテンツが残っているので、マークアップ的に見直さなければならない所や、無駄なCSSが駆逐できていない。
id名やclass名にleftBoxとかleftBoxInnerRightとか、もう、そういうのは自分のルールとしてはあり得ない。『東村山西中学校南交差点の斜め下』みたいな。
ところが「Web Designing2009年9月号」のp.130で紹介されている「オブジェクト指向CSS」という記事を読んで、ちょっと感心した。まさに従来のCSSの記述方法とは正反対の考え方。なるほどねえ。どこかで活かせるかもしれない。
マールブランシュさんの仕事の間隙を縫って、andyさんの4コマ、vol.21を送る。4コマについては、どうすれば面白いのか、毎回、五里霧中。
塩納豆について
8月 20th, 2009Sugar-Toothさんのリンクから来られた方に申し訳ないので、新しいエントリーも書きます。
塩納豆ですが、Sugar-Toothの店主の方は一向に試す気配がないです。夏バテ気味だと言うので、心配して、プロデューサー(ちなみに「裏」のプロデューサーではなく「表」ですよ。)が勧めているというのに!
まあ、大変に頑固というか、保守派というか、ホメオスタシスが強いので、これを読んだSugar-Toothファンの皆さんが塩納豆を試した感想を、あちらのブログにコメントすれば、少しは試す気になるかも知れません。
- 塩納豆とは
- 納豆に塩だけを混ぜて食べる食べ方のことです。
- 用意する納豆
- 普通の3パック100円以下で売っている納豆で構いません。むしろ、いつも食べているブランドで、塩納豆をお試し頂く方が、普段の調味料との味の比較がし易いと思います。
- 用意する塩
- 私はゲランドの塩を使っています。これは高級品です。でも年間の消費量と満足度を考えれば、決して高い買い物ではありません。この機会に購入しても良いですが、普通の塩でも結構です。
- 作り方
- 納豆に付属するタレやカラシは使いません。ネギ・鰹削り節・玉子なども入れません。塩だけをほんの少し入れて混ぜます。何度か試せば、お好みの塩加減が見つかるでしょう。
- 食べ方
- ご飯にかけずに、納豆だけをそのまま頂きます。
- 効能
- 醤油やタレを使っていては気付けなかった本当の納豆の味が分かります。今まで納豆の味だと思っていたのは醤油やタレの味でしかなかった事が分かります。
- ダイエット中などの理由でご飯の量が少ない食事でも納豆が食べられます。
- ご飯の友には不向きかもしれません。
- 使わずに余ったタレやカラシがどんどん貯まります。
ちなみに、貯まったタレとカラシを集めてメーカーに送ると、1,000個で1台分の車椅子になったりはしません。
ムダなのでタレやカラシが入っていないヤツを安く売って欲しい、と思う次第。
近況報告/「膚の下(文庫版)」
8月 2nd, 2008近況報告。8月はしばらくFlash仕事に従事する予定。xmlを読み込んだりします。その習作をTOPページにこっそり貼付けてあります。
あとイラストを何点か追加しました。ちょっと夏向け。

あんまり読書をしてませんが、先月読んだ中では神林長平の「膚の下(文庫版)」がやっぱり名作。単行本でも読んだけれど、処分してしまっていたので文庫を買ったが、かなり加筆しているらしい。どこだろう?
この作品は神林の『火星三部作』のラストなのだけど、一作目の「あなたの魂に安らぎあれ」がドラマ化・映画化される際には、主人公は是非とも小日向文世でお願いしたい、というのが、私のかつてからの願いだ。『あしたの、喜多善男』で勇気を見せた関テレが頑張ってくれない物だろうか?
森博嗣の「スカイ・クロラ」が押井守監督で映画化されるくらいだから、ありえない話では無いと思う。ハリウッドでやるならケビン・スペイシーの主役でお願いしたい。
KSK-softのイラスト
6月 29th, 2008リンク: http://www.ksk-soft.com/draw/index.html
約10年前から描いていて、サイトを閉鎖中には非公開だったイラストを発掘して公開しました。
近日中にちゃんと分類し直しますが、カテゴリとしては以下の様な感じです
- ネタイラスト
- 似顔絵
- 食べ物とか
- お仕事系(ケーキとか)
- その他(習作として)
どんどんコンテンツを揃える予定ですが、blogのcssがテンプレートのままで未着手なのが、今、一番気になっています。